9月2日、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールーム(麹町)にて、開催するWeb担当者Forum × CSS Nite「実践ワークショップ」第3回では、クロス・フュージョンの衣袋宏美さんをコーディネーターに迎え、「アクセス解析」をテーマに開催します。
なお、衣袋宏美さんは、先月(7月)に発行された『Webアナリスト養成講座』(翔泳社)の監修を担当されているほか、『ネット視聴率白書 2008-2009』(翔泳社)を執筆されている方です。かなり実践的な内容になりそうです。定員の半数を超えていますので、ご検討中の方はお早めにお申し込みください。
「もう少し具体的に内容を教えて欲しい」という問い合わせをいただきましたので、シェアします。
本ワークショップのゴール
どのようにしてサイトの解析データを活用するかを、実際のデータを基に学ぶ体験をすることで、どの解析ツールを使っていても、サイト改善に繋がる問題点の抽出や仮説構築ができる能力を身につけること。
分析ツール
Google Analytics パソコンなどを使って解析画面を実際に触ることは行いません。 この解析ツールから抽出したデータやグラフを紙に印刷した資料を使います。
分析対象サイト
実際に公開されているサイトを課題として利用する (サイト運営者には了解済み。ワークショップ参加者には事前にお知らせします)
テーマ
- 課題サイト及びデータを見て、サイトの問題点を抽出する。
- 時間が許せば、それに基づいて具体的な改善提案を行う。
ワークショップの内容
- サイトの目的や内容の理解(解説)
- サイトの主要ページを見てサイトの問題点を考察し、グループ討議
アクセス解析の主要データを見て下記視点別に考察、グループ討議、発表
- 想定されるターゲット・ユーザーや実行している施策と実際の閲覧パターンの乖離
- 参照元、閲覧開始ページ、サイト内回遊データからみたサイトの問題点と改善施策
- サイトのゴール達成のための問題点と改善施策
利用するデータ(予定)
- ページビュー数、セッション数のトレンド
- 曜日別、時間別のトレンド
- 参照元データ
- 検索キーワード
- ページビュー上位のコンテンツ
- ディレクトリ別コンテンツ
- 閲覧開始ページと直帰率
- ゴールページを通過した人の閲覧開始ページ
- コンバージョンするまでの訪問回数分布
- 新規とリピータ






